当たり前に使っているシャチハタ

シャチハタイメージ

私は、シャチハタと聞くと、キャップが付いていて、朱肉なしで何度も使える、安い名字のハンコをイメージします。
日本には、いろいろな種類のハンコがあって、実印、銀行印、シャチハタなどを使い分けていますが、その違いについて詳しいことはよくわかっていませんでした。

特に、シャチハタはハンコの中でも一番よく使っているのに、どうして”シャチハタ”と呼ばれているのかすら知りません。
そう考えているうちに、「シャチハタなんて不思議な言葉を、よく今まで疑問を持たずに使っていたなぁ。」とまで思い始め、シャチハタについて調べてみることにしました。

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まず、シャチハタとは、シヤチハタ株式会社という、文房具やハンコを製造する会社の名前が語源だということ。
そして、名字に限らず、スタンプ台や朱肉なしで何度も使えるハンコのことを”シャチハタ”と呼ぶことがわかりました。

今では、当たり前に使っているシャチハタですが、実はスタンプ台や朱肉いらずで押せるようになるまでにはかなりの苦労があったようで、構想から10年もの年月がかかったとありました。

ちなみに、シヤチハタとは会社名でシャチハタ自体の商品名は「浸透印」と言うらしいです。
何も知らずに”シャチハタ”と社名を呼んでいたことに驚きました。

「浸透印」と言ってわかる人の方が少ないような気すらしますよね。
普段、何げなく使っているものがそんなに苦労して作られたことを知ると、もっと大切に使わなければ。と思うことができ、調べて良かったなと思いました。

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