使い心地が自分の印鑑とあまりにも違う

手彫り印鑑イメージ

地震の後、役所に行って手続きをしたり、地震保険の受け取りの手続きをしたり、全ての手続きを母と私で済ませました。

その時、おそらくこんなに短期間に印鑑を捺すことはないだろうと思うくらい書類を書きました。

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その時に我が家の印鑑を初めて使ったのですが、使い心地が自分の印鑑とあまりにも違うので驚きました。
説明するのが難しいのですが、触り心地がよく、捺したときの文字もとても綺麗で、とにかく使いやすいのです。

母に「この印鑑高かった?」と聞くと、「手彫りで作ってもらったから3万か4万くらいしたよ。」と当たり前のように言われ、さらに驚きました。

ずっと「印鑑にたいした違いはないだろう。」と思っていた私にとって、3万も4万もする印鑑は考えられない金額です。
しかし、母の印鑑を使って初めて高い印鑑が使いやすいことを実感した私は、値段が高い印鑑と安い印鑑の違いについて調べてみることにしました。

まず、値段が高い印鑑は印鑑に適した良質な印材を利用して作るので、印影が美しいという事。
職人さんが手彫りで作っていることが多く、1つ1つの印影が違うため偽造されにくいという事。

安い印鑑は大量生産しているため同じ印鑑が存在する可能性が高く、偽造される危険があること。
安い印材を利用して作るので印影が美しくない事が挙げられていました。

高い印鑑は、1つ1つ手作りで手間がかかっている分、値段が高い、完成までに時間がかかるというデメリットはありますが、「一生使う物」「世の中に1つしかない自分だけのもの」と考えれば、3万や4万は安い金額なのかもしれません。

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