使い心地にはまる?

象牙の印鑑イメージ

亡くなった祖父が生前大切にしていた象牙の印鑑が掃除中に偶然発見され、その日から父は象牙の印鑑に夢中です。

どうやら、彫り直しまで考えているようで象牙の彫り直しなんて一体いくらするんだろうと母と怯えています。

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確かに、象牙の印鑑の使い心地は良い物だと納得しましたが、我が家には象牙ではないにしろ立派な印鑑達がいるわけなので、壊れたりしない限りは責任を持って最後まで使い続けて欲しいと個人的には思います。

印鑑が足りているのにわざわざ作って余らせるようなことをするのも何だか許せません。
祖父の形見なのだからそのままの形で残して家の中で捺したり鑑賞したりしてほしいなと思っています。

母と怯えていた彫り直しですが、こっそりインターネットで調べると、お店によってまちまちですがあまり高くないのです。
むしろ想像よりはるかに安くて拍子抜けしました。

想像では10万円くらいはするのだろうなと思っていましたが、1万円前後で彫り直してくれるお店が多いようです。
とりあえず父には、今のところ秘密にしておこうと思っています。

たまに父と二人で象牙の印鑑を使ってみるのですが、自分の印鑑と比べると月とすっぽんです。
力をあまり入れずに捺すことが出来ますし印影とてもきれいです。

自分の印鑑は捺す時などうしてもかすれてしまうので上からしばらくの時間押さえていないといきれいな印影にはなりません。
象牙にハマる人はこの使い心地にはまるのでしょうか?それとも他の魅力にはまるのでしょうか?とても気になります。

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